- リニューアル日
- 2026年6月15日
- URL
- https://dror.co.jp
- 主な変更
- 情報設計・コンテンツ・デザインの刷新
- 中核
- 臨床組織科学(Clinical Organizational Science/COS)
この記事の要点
- 研究実践ファームとしての位置づけと、臨床組織科学(COS)を中心に情報設計を見直しました。
- 提供領域を「組織進化・成長運用・財務設計」の3領域として整理し、たどりやすくしました。
- 査読論文・認証・実支援事例など、第三者が確認できる記録を整理して掲載しています。
リニューアルの概要
DroRは、コーポレートサイトを全面的にリニューアルしました。創業以来、組織開発、業務支援、研究活動を横断しながら、成長企業の変化に伴走してきました。今回のリニューアルは、こうした活動の全体像と、その背景にある考え方を、訪れた方が無理なくたどれるように情報を整理することを目的としています。
サイト全体を通じて、読み手が抱える組織課題から必要な情報へたどれるよう、構成を見直しました。装飾よりも、確認できる記録と中身を主役にしています。
主な変更点
第一に、提供領域を「組織進化・成長運用・財務設計」の3領域として整理しました。組織ディープテック・高度専門BPOといった手法は、この3領域を現場で支える方法として位置づけ直しています。第二に、独自フレームワーク「臨床組織科学(COS)」と、その理論基盤である査読論文(Frontiers in Psychology)を、研究知見の入口として前面に据えました。
あわせて、実際の支援事例を匿名・概数で掲載し、起きた変化を記録として確認できます。レジリエンス認証や外部連携などの記録も、実施機関や公式情報からたどれる形で整理しました。デザイン面では、ロゴやモノグラムを含むブランド要素を見直し、静かで端正なトーンに統一しています。
今後について
DroRは今後も、組織変革の現場で得られる知見と、学術的な検討を往復しながら、研究と実践の記録を継続的に更新していきます。研究の体系や現場の記録は、オウンドメディア「DroR Laboratory」に集約し、検討・引用しやすい形で公開していきます。
サイトは完成形ではなく、運用しながら改善を重ねていく前提です。今後も、研究知と実装知を接続する組織として、確認できる情報を積み上げてまいります。