公開済み論文
公表済み論文
Clinical Organizational Science(2026)
研修や制度を変えても、しばらくすると組織が元の状態に戻るのはなぜか——この現象を、個人の意欲ではなく、行動を再生産する相互作用の「構造」の問題として理論的に体系化した概念論文(Conceptual Analysis)です。DroRの組織変革支援は、この論文が提示する枠組みの上に設計されています。
Yamanaka, M., & Nakamori, M. (2026). Clinical Organizational Science: An Integrative Framework for Structural Intervention in Complex Organizations. Frontiers in Psychology, Vol.17. Conceptual Analysis.
著者:山中 真琴(株式会社DroR 代表取締役CEO)/ 中森 将也(同CRO・Academy of Management/組織学会 所属)
掲載:2026年4月30日(査読あり・オープンアクセス) / DOI: 10.3389/fpsyg.2026.1827324 / ライセンス:CC BY 4.0
第三者による記録
この研究は、掲載誌のほか、独立した配信・発表の記録からも確認できます。
EurekAlert!(AAAS=アメリカ科学振興協会 運営)での研究配信
準備中の論文
執筆中の論文
DroR共著者・中森将也を筆頭著者とする第二論文を執筆中です。複雑適応系における組織変革の構造的メカニズムをテーマとし、COSフレームワークが提示した理論的命題のうち特定の側面の深化を目指します。投稿先・公表時期は、執筆完了後にこちらでご案内します。
Annual Survey
論文のほかに、査読理論(COS)を実務の公開データに適用した年次調査を公開しています。DOCI 2026は、TOPIX 100の人的資本開示(有価証券報告書3期・296テキスト)を4次元で読み解いた構造分析です。
オープンアクセスについて
オープンアクセスについて
DroRが発表する論文は、原則としてオープンアクセスでの公表を選択しています。COS論文(2026)はクリエイティブ・コモンズ表示ライセンス(CC BY 4.0)のもと、適切な帰属表示を伴う限り、自由に共有・引用・翻訳いただけます。
学術的な共有財産として論文を公表することは、研究プログラムを開かれた対話の中で発展させていくための、DroRの基本姿勢です。
引用・掲載情報
各研究者の経歴・役割は、プロフィールページをご覧ください。学術プロファイル(ORCID・Google Scholar)から、研究者としての実在と論文を第三者がたどれます。
山中真琴(CEO/実践リーダー):ORCID・Google Scholar・プロフィール 中森将也(CRO/研究リーダー):ORCID・Google Scholar・プロフィール