- 掲載日
- 2026年10月19日
- 媒体
- アゴラ(言論プラットフォーム)
- 形式
- 寄稿(編集部の採否を経た署名記事)
- 筆者
- 山中真琴(株式会社DroR 代表取締役CEO)
この記事の要点
- 2026年10月1日から適用された同一労働同一賃金ガイドラインなどの改正について、厚生労働省の資料に沿って、新しく加わったことと前からあることを分けて整理しています。
- パートや有期雇用で働く人を雇い入れるとき、正社員との待遇の違いについて説明を求められることを本人に知らせることが、新たに義務になりました。
- 中小企業で説明がつかえやすいのは賃金表より前の段階、つまり正社員の仕事の中身や責任の程度、異動の範囲が言葉になっていないところだ、という見立てを示しています。
掲載の概要
代表取締役CEOの山中真琴が寄稿した記事が、言論プラットフォーム「アゴラ」に掲載されました。2026年10月7日の「数年先を見て人を育てる会社はなぜ少ないのか」に続く2本目の寄稿です。
記事の全文はアゴラでお読みいただけます。