- 掲載日
- 2026年10月25日
- 媒体
- アゴラ(言論プラットフォーム)
- 形式
- 寄稿(編集部の採否を経た署名記事)
- 筆者
- 山中真琴(株式会社DroR 代表取締役CEO)
この記事の要点
- 勤務間インターバル制度は努力義務のままで、令和7年就労条件総合調査では導入している企業は6.9%でした。導入を予定または検討している企業は13.8%で、導入済みの企業より多い状況です。
- 休息を取ると翌朝の始業に間に合わない日の扱いは、会社ごとに分かれています。厚生労働省の実態調査では、始業と終業を後ろ倒しにする企業が39.4%、働いたものとみなす企業が19.2%でした。
- 義務化の結論とは別に、どの型を選んだ後に賃金や終業時刻をどう考えるかについて、国が標準を示すべきだと提案しています。
掲載の概要
代表取締役CEOの山中真琴が寄稿した記事が、言論プラットフォーム「アゴラ」に掲載されました。2026年10月7日、19日、23日に続く4本目の寄稿です。
記事の全文はアゴラでお読みいただけます。