- 公開日
- 2026年10月28日
- 形式
- PDF・A4縦・2ページ・記入式
- 料金・入手
- 無料・登録不要
- 利用条件
- CC BY 4.0(出典を示せば、印刷・共有・改変して利用できます)
この記事の要点
- 前日の勤務が遅くまで続き、定めた休息時間を確保すると翌日の所定の始業時刻を過ぎる日の扱いを、労使で話し合って決めるための資料です。
- 厚生労働省の導入・運用マニュアル(全業種版、令和2年3月)が挙げるやり方(働いたものとみなす、始業を繰り下げる、一定時刻以降の残業を禁止する)から選ぶ型ごとに、賃金の扱い、終業時刻、勤怠の記録、翌日の段取り、本人への周知を書き込めます。勧める型は示していません。
- 厚生労働省の「勤務間インターバル制度導入・見直しのためのワークシート」とあわせて使うことを想定しています。法的な判断や助言をするものではありません。
確認シートについて
厚生労働省「勤務間インターバル制度 導入・運用マニュアル(全業種版)」(令和2年3月)と「勤務間インターバル制度に関する実態調査」(調査時点 令和6年10月1日)をもとに、当社が作成しました。
記入する欄は、A 前提、B 型、C 選んだ型について決めること、D 就業規則、E 見直しの5つです。割増賃金が要るかどうかや就業規則の変更・届出については、社会保険労務士等の専門家に確認するようシートに記載しています。