SERVICE

観察フェーズを、受け取れるものと期間を定めたサービスとして2026年10月27日に提供開始しました

株式会社DroR(ドロア)は2026年10月27日、組織開発・組織変革の伴走支援(組織ディープテック)の入口として案内してきた「観察フェーズ」を、受け取れるものと期間を定めた単独のサービスとして提供開始しました。

株式会社DroRのロゴ
提供開始日
2026年10月27日
受け取れるもの
観察の結果をまとめた報告書と、結果を説明する報告の場(1回)
期間
数週間〜2ヶ月
同席・面談の回数と料金
初回の相談で個別に決めます(初回の相談は無料)
お申し込み
お問い合わせフォームから

この記事の要点

  • 会議への同席や面談を通じて組織の現在の動きを観察し、何を観察の指標にするかを決めます。
  • 観察フェーズは2026年5月から組織ディープテックの始め方として案内してきたもので、これまでは受け取れるものを示していませんでした。
  • 観察のあと、組織ディープテックの本格的な伴走(6ヶ月以上が目安)に進むかを判断できます。6ヶ月は理論上の暫定的な目安で、効果を保証するものではありません。

サービスの内容

「観察フェーズ」は、本格的な伴走の前に、組織の現在の動きを現場で観察するサービスです。会議体・役割・意思決定の手順・日常の協働など、日々の行動を生み出している組織の構造を観察し、何を観察の指標にするかを決めます。

期間は数週間〜2ヶ月です。観察の結果をまとめた報告書と、結果を説明する報告の場(1回)をお渡しします。会議への同席・面談の回数と料金は、初回の相談で対象の範囲に合わせて個別に決めます。お申し込みは、お問い合わせフォームから承ります。

施策の定着レビューとの違い

過去の施策の記録から戻り方を見立てる「施策の定着レビュー」(2026年10月12日開始)とは別の入口で、観察フェーズは組織の現在の動きを現場で観察します。