サービスの概要
| 項目 | 内容 |
| 対象 | 意思決定・役割・情報の流れが複雑になり始め、最初から大規模な変革プロジェクトを前提にせず、まず組織の状態を確かめたい企業 |
| 内容 | 会議への同席や面談を通じて組織の現在の動きを観察し、何を観察の指標にするかを決めます |
| 受け取れるもの | 観察の結果をまとめた報告書と、結果を説明する報告の場(1回) |
| 期間 | 数週間〜2ヶ月 |
| 同席・面談の回数 | 初回の相談で、対象の範囲に合わせて個別に決めます |
| 料金 | 初回の相談は無料です。観察フェーズの料金は、初回の相談で個別に決めます |
| 提供開始日 | 2026年10月27日 |
| お申し込み | お問い合わせフォームから(初回の相談は無料) |
観察するもの
研修や制度で人の行動を直接変えようとする前に、日々の行動を生み出している組織の構造を観察します。観察の対象は、たとえば次のようなものです。
- コミュニケーションでの応答のパターン、意思決定の手順、感情の表し方の規範、日常の協働の習慣など、観察できる行動
- 会議体、役割、関係性、業務運用に現れる停滞の構造
対象とする範囲(組織・部門、扱う会議体や業務の範囲)、主な関与者、共有いただく情報の範囲と守秘は、初回の相談で確認します。必要に応じて秘密保持契約(NDA)を結びます。
観察のあとに決めること
報告の場のあとは、観察・診断で終えることも、見えたことをもとに自社で進めることも、組織ディープテックの本格的な伴走に進むこともできます。本格的な伴走は6ヶ月以上が目安です。この期間は、臨床組織科学(COS)の査読論文(Frontiers in Psychology, 2026)が理論上の暫定的な目安として示しているもので、効果を保証するものではありません。
施策の定着レビューとの違い
過去の施策の記録から戻り方を見立てる「施策の定着レビュー」(2026年10月12日開始)とは別の入口で、観察フェーズは組織の現在の動きを現場で観察します。
お申し込み
お申し込みは、お問い合わせフォームから承ります。ご用件のカテゴリで「事業・組織変革の相談」を選び、ご相談内容の欄に「観察フェーズ」とお書きください。初回の相談は無料です。