サービスの概要
| 項目 | 内容 |
| 対象 | 研修や制度改定が定着せず、元に戻った経験のある企業(従業員50〜300人) |
| 内容 | 過去1〜3年の施策の記録を一緒に書き出し、戻り方を4つの型で見立てて、次の一手を提案します |
| 受け取るもの | 見立てをまとめた報告書(A4で数ページ) |
| 期間 | 2〜4週間(面談2回) |
| 料金 | 初回の相談は無料です。本体は個別にお見積もりします |
| 開始日 | 2026年10月12日 |
| お申し込み | お問い合わせフォームから(初回の相談は無料) |
戻り方の4つの型
「元に戻った」と一口に言っても、戻り方はさまざまです。DroRでは、戻り方を次の4つの型に分けて見ています。書き出した施策の記録をもとに、それぞれの施策がどの型で戻ったのかを見立てます。
| 戻り方の型 | 記録に現れる手がかり |
| 始まらなかった | 告知や研修はあったが、運用の記録がほとんど残っていない |
| 回っていたが、間隔が空いた | 面談や会議の件数が、ある時期から減っていく |
| 形だけ残った | 件数は保たれているが、記入内容が定型化・短文化している |
| 次の施策に上書きされた | 前の施策の運用が終わらないうちに、別の施策が始まっている |
4つの型は、研究文献の分類ではなく、記事の筆者が実務から整理したものです。実証済みの診断法ではありません。
手法の出典
記録の書き出し方と戻り方の4つの型は、DroR Lab の解説記事「施策が元に戻るとき、自社で確認すること 施策の履歴の見方」(2026年10月4日公開、著者:中森将也)で公開している手順に基づいています。記事の手順は、自社だけで進めることもできます。
お申し込み
お申し込みは、お問い合わせフォームから承ります。ご用件のカテゴリで「事業・組織変革の相談」を選び、ご相談内容の欄に「施策の定着レビュー」とお書きください。初回の相談は無料です。