- 掲載日
- 2026年11月2日
- 媒体
- INSIGHT NOW!(ビジネスの情報サイト)
- 形式
- 寄稿(署名記事)。連載「仕事の分担と決め方から考える職場」の第2回
- 筆者
- 山中真琴(株式会社DroR 代表取締役CEO)
- 反響
- 2026年11月3日時点で、INSIGHT NOW!トップページの「閲覧ランキング」第1位
この記事の要点
- 確認する人を増やすと、それぞれが前後の人を当てにして、自分の受け持ちがあいまいになりやすい、という見立てを示しています。
- 段の数が増えても、それぞれの段が何を見るのかが決まっていなければ、同じ一つの確認を繰り返すだけになりかねないと指摘しています。
- いまある確認の段を書き出し、確かめる項目を段に割り当て、項目ごとに責任を持つ人を決める手順を提案しています。
掲載の概要
代表取締役CEOの山中真琴が、INSIGHT NOW!の「組織・人材」カテゴリに寄稿した2本目の記事です。2026年10月23日の「始めた仕事は、誰がやめると決めるのか」に続き、連載「仕事の分担と決め方から考える職場」の第2回にあたります。
2026年11月3日時点で、INSIGHT NOW!のトップページにある「閲覧ランキング」で第1位に表示されています。
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