DroR Laboratory / DroR Lab 勉強会シリーズ
DroR Lab 勉強会シリーズ 第1回
離職を採用で埋め続けると、何が起きるのか
退職のたびに欠員を採用で埋めてきた組織が、その対応の限界を確かめ、外部の支援に任せる範囲と自社に残す範囲を切り分けるための考え方を説明します。
開催概要
- 日時
- 2026年10月28日(水) 13:00〜14:30
- 形式
- オンライン(Zoom)
- 参加費
- 無料
- 定員
- 各回30名程度
- 時間
- 90分(説明と質疑)
- 登壇者
- 山中 真琴(株式会社DroR 代表取締役CEO)
- 対象
- 退職が続き、採用の強化でしのいできたものの、限界を感じている経営者・人事責任者の方/外部の支援を検討しているが、どこまでを任せ、どこを自社に残すかを決めかねている方
- 配布資料
- 離職を採用で埋め続けていないかを点検する記入シート
- 申込方法
- このページの申込ボタンから、お問い合わせフォームでお申し込みください。参加用の Zoom の URL は、お申し込みいただいた方にメールでご案内します。
当日お話しすること
- 欠員を採用で埋めると人数は戻るが、辞めた人が持っていた判断の文脈と関係の網は戻らないこと
- 採用強化の限界は採用数ではなく、「補充した人が同じ場所で辞める」といった繰り返しに現れること
- 外部に任せやすいのは採用の実務と、利害から離れた構造の観察で、判断基準の保持と再設計の実行は自社に残すこと
この回は、DroR Laboratory の記事 「離職を採用で埋め続けると、何が起きるのか」 をもとにしています。
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