DroR Laboratory RESEARCH & FIELD NOTES

DroR Laboratory / DroR Lab 勉強会シリーズ

DroR Lab 勉強会シリーズ 第2回

離職の原因が分からないとき、何から調べるか

離職が続いているのに原因がはっきりしないとき、退職理由の聞き取りより先に何を見るかを、「分布→観察→仮説→介入」という調べる順番で説明します。

開催概要

日時
2026年11月5日(木) 13:00〜14:30
形式
オンライン(Zoom)
参加費
無料
定員
各回30名程度
時間
90分(説明と質疑)
登壇者
山中 真琴(株式会社DroR 代表取締役CEO)
対象
離職が増えているが、原因を特定できていない経営者・人事責任者の方/面談や待遇改善を試したものの、離職が再発している方
配布資料
退職の分布を4つの軸で並べる記入シート(PDF)
申込方法
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当日お話しすること

  • 退職者が語る理由は整えられやすく、聞き取りの集計だけでは原因にたどり着きにくいこと
  • 最初に見るのは「誰が・いつ・どこで」辞めているかの分布で、原因の場所を絞り込めること
  • 分布は場所を教えるが理由までは教えないため、次に役割・情報・意思決定の観察へ進むこと

この回は、DroR Laboratory の記事 「離職の原因が分からないとき、何から調べるべきか」 をもとにしています。

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