DroR Laboratory / DroR Lab 勉強会シリーズ
DroR Lab 勉強会シリーズ 第3回
研修やサーベイの外注が続かないとき、社内に残すべきこと
研修やサーベイを外部に依頼しても効果が続かないとき、外注先の質より先に、実施から得た学習がどこに蓄積されているかを確かめる考え方を説明します。
開催概要
- 日時
- 2026年11月11日(水) 13:00〜14:30
- 形式
- オンライン(Zoom)
- 参加費
- 無料
- 定員
- 各回30名程度
- 時間
- 90分(説明と質疑)
- 登壇者
- 山中 真琴(株式会社DroR 代表取締役CEO)
- 対象
- 研修やサーベイを外部に依頼してきたが、効果が続かないと感じている経営者・人事責任者の方/外部の支援を受けながら、社内に何を残すべきかを整理したい方
- 配布資料
- 外注するときに社内に残す5つの機能の記入シート
- 申込方法
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当日お話しすること
- 外注した施策が続かないのは、多くの場合、実施から得られた学習が発注先の側に蓄積され、社内に残っていないためであること
- 発注側が社内に持っておくべきなのは、問いの定義、結果の解釈、職場への接続、記録、終了の判断の五つの機能であること
- 外注のやり方の見直しは、発注先を替えることではなく、五つのうちどれを社内に置き、どれを委ねるかを契約の設計に書き込むことだという点
この回は、DroR Laboratory の記事 「研修やサーベイの外注が続かないとき、社内に残すべきこと」 をもとにしています。
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